
第33回全国選抜高校テニス大会の開会式が3月20日(日)、
博多の森テニスコートで行なわれました。地震の被害が甚大な
中、大会が開催されることの重みを感じながら、気を引き締めて
臨みました。そして開会式後の組み合わせ抽選の結果、昨年と
同様、第2回戦からになりました。

3月22日(火)第2回戦、九州地区第4位の鹿児島純心女子高校
(鹿児島)と対戦、4−1で初戦を突破しました。
3月23日(水)第3回戦、近畿の女王で、第3シード校である城南
学園(大阪)と対戦、1年生のダブルスのペアも粘りのテニスで戦い
抜きましたが、0−3で敗退、準々決勝に勝ち進むことができません
でした。
保護者の皆様、そして応援にお越し下さいました皆様、本当に力強い
応援をありがとうございました。まだまだレベルの差を縮めるための
課題がありますが、これらを埋めながら、次も厳しい戦いになると予想
されるインターハイ予選に向けて、そしてインターハイ上位進出を目指
して練習に取り組んでいきます。
これからもご声援よろしくお願いいたします。


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